やすらぎホーム サービス内容

ホームの概要とサービス

定員:104名(内訳: 個室44室、2人室16室、4人室7室)

●居室

利用者の状態を基本に、利用者・ご家族の希望をお聞きして、
個室、2人室、4人室を利用して頂きます。

●食事

【朝食】7:30~8:30 【昼食】11:30~12:30 【夕食】17:30~18:30
ただし、利用者の状態に応じて、他の時間帯に食事する事も可能です。

●入浴

週に最低2回入浴して頂きます。

●介護

施設サービス計画に沿って、着替え、排泄、食事などの介助、おむつ交換、シーツ交換、移動など必要な介護を行います。

●機能訓練

利用者の状態に応じた日常の生活動作を通しての機能訓練を行います。

●健康管理

年1回の定期健康診断、嘱託医師である内科医による診察および健康診断を必要に応じて受ける事ができます。
また利用者の状態に応じて、必要な医療機関での診療や、歯科医師による診察をうけることができます。

●理容美容

協力美容室によるサービスを、適切な料金で利用できます。

●生活補助

利用者の生活の質の向上を図る為、日常的な余暇活動をはじめ各種行事や外出企画などをはじめとする生活援助を行います。

協力医療機関

●上荒屋クリニック

【住所】
金沢市上荒屋1丁目79番地
【主な診療科】
内科、リウマチ科

●城北病院

【住所】
金沢市京町20番3号
【主な診療科】
内科、外科、整形外科

●さとう歯科医院

【住所】
金沢市上荒屋6丁目522番地
【主な診療科】
歯科

利用料金(2015年4月~7月まで)

(1)2000年4月1日以降入居される方

  1. 特養ホームの多床室(2人室、4人室)の月額料金
    負担区分要介護度介護費用
    1割負担額
    高額介護
    申請の場合
    食費/1日居住費/1日合計金額高額介護
    申請の場合
    第1段階要介護121,93015,000300030,93024,000
    要介護224,09033,090
    要介護326,28035,280
    要介護428,44037,440
    要介護530,54039,540
    第2段階要介護121,93015,00039037044,73037,800
    要介護224,09046,890
    要介護326,28049,080
    要介護428,44051,240
    要介護530,54053,340
    第3段階要介護121,93024,60065037052,53055,200
    要介護224,09054,690
    要介護326,28056,880
    要介護428,44059,040
    要介護530,54061,140
    第4段階要介護121,930-1,42038075,930-
    要介護2 24,090 78,090
    要介護3 26,280 80,280
    要介護4 28,440 82,440
    要介護5 30,540 84,540

    介護費用1割負担の考え方

    要介護度施設
    サービス料
    個別機能
    訓練
    栄養ケア
    マネジメント
    日常生活
    継続訓練
    夜勤職員
    配置
    看護
    体制
    介護職員
    処遇改善I
    地域
    加算
    1日単価
    要介護159412143613124010.14731
    要介護266144803
    要介護372948876
    要介護479652948
    要介護5861561,018

    負担区分は、以下のように区分する。

    第1段階生活保護受給者、老齢福祉年金受給者で、世帯全員が市民税非課税の方
    第2段階課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下で、かつ世帯全員が市民税非課税の方
    第3段階第2段階以外の世帯全員が市民税非課税の方(課税年金収入が80万円以上)
    第4段階上記以外の課税世帯の方

    この負担段階は、年収に応じて自動的に振り分けられるものではなく、市役所で所定の手続き(介護保険負担限度額認定申請をして、認定書が発行されます。)を経て認定される。

    高額介護サービス費について

    介護サービスを利用して支払った1割の負担額が、1ヶ月の合計で上限額を超えた場合、その超えた分の料金が申請によって戻ってくる制度です。(同一世帯に複数の利用者がいる場合は、世帯全体の負担額が上限を超えた額)ただし、食費・居住費・日常生活費は対象外となります。

  2. 特養ホームの個室の月額料金
    負担段階要介護度介護費用
    1割負担額
    高額介護
    申請の場合
    食費/1日居住費/1日合計金額高額介護
    申請の場合
    第一段階要介護120,43015,00030032039,03033,600
    要介護222,59041,190
    要介護324,78043,380
    要介護426,94045,540
    要介護529,04047,670
    第二段階要介護120,43015,00039042044,73039,300
    要介護222,59046,890
    要介護324,78049,080
    要介護426,94051,240
    要介護529,04053,340
    第三段階要介護120,43024,60065082064,53068,700
    要介護222,59066,690
    要介護324,78068,880
    要介護426,94071,040
    要介護529,04073,140
    第四段階要介護120,430-1,4201,18098,430-
    要介護222,590100,590
    要介護324,780102,780
    要介護426,940104,940
    要介護529,040107,040

    介護費用1割負担の考え方

    要介護度施設
    サービス料
    個別機能
    訓練
    栄養ケア
    マネジメント
    日常生活
    継続訓練
    夜勤職員
    配置
    看護
    体制
    介護職員
    処遇改善I
    地域
    加算
    1日単価
    要介護154712143613123710.14681
    要介護261441753
    要介護368245826
    要介護474949898
    要介護581453968
  3. 入居者の状態に応じて、個別に算定される介護給付費サービス加算
    1療養食加算1日につき18単位

    ※医師の指示箋に基づく療養食を提供した場合

    2看取り介護加算死亡日1,280単位
    死亡日の前日・前々日680単位
    死亡日以前4日以上30日以下144単位

    本人または家族などの同意を得て看取り介護に関する計画を作成し、看取り介護を提供し、当施設またはご利用者の居宅で亡くなられた場合。死亡日以前30日を上限として算定する。

    3初期加算1日につき30単位

    入居した日(30日を超える医療機関への入院後に再び入居した場合も含む)から起算して30日以内の期間に算定します。

    4認知症行動・心理症状態緊急対処加算入居後7日間に限り1日につき200単位

    医師が、認知症の行動・心理症状が認められるため、在宅での生活が困難であり、緊急に介護福祉施設サービスを行う必要があると判断して介護福祉施設サービスを行った場合に算定。

    5入院・外泊時費用1日につき246単位

    病院又診療所へ入院した場合または居宅において外泊をした場合、1月に6日を限度に、前述の利用料に代えて、1日につき246単位を算定する。ただし、入院又は外泊の初日および最終日は算定せず、通常の利用料算定となる。

    6在宅・入所相互利用加算1日につき40単位
    7若年性認知症入所者受入加算1日につき120単位

    40歳以上65歳未満で認知症と診断された方が入所となる場合、65歳の誕生日の前々日まで上記の単位数を算定する。※(4)の加算と同時算定はできない。

  4. 入居者全員に算定される介護給付費サービス加算
    口腔衛生管理体制加算1月につき30単位
  5. 日常生活費
    名 称内 容金 額
    預かり金管理費入居者からあずかり金管理を委託された場合の管理料1月当たり 1,000円
    電気製品使用料テレビ、冷蔵庫、ラジオなど1点につき 1日10円
    暖房器具(電気ストーブ 電気毛布等)1点につき 1日31円
    酸素濃縮装置1点につき 1日50円
    その他
    1. 利用者が選択する特別なサービス
      理美容等
      施設外で行われる行事等の参加費等
      外出時の飲食店等での食事代等
    2. 体調の変化によってホームが提供する食事以外の補助食等
    3. 医療費
    4. 日用品費(歯ブラシ、入れ歯洗浄剤等)
    利用者が直接負担して頂きます
  6. 入院・外泊する場合(入院・外泊の初日・最終日を除く)、各々の負担区分に定める居住費の額を算定する。ただし、あらかじめ同意のあった入居者について、入院などの期間中にショートステイ利用があった場合、その間の居住費は算定しない。

(2)2000年3月31日以前より入居されている方(旧措置者の方)

  1. 施設サービス費

    旧措置者の方については、表Aの金額(介護給付金)に、100/100から介護保険利用者負担額減額・免除等認定証に記載されている給付率を引いたものを乗じたものが本人の負担となる。

    表A 介護給付費

    要介護度従来個室型多床室
    要介護1547594
    要介護2 要介護3653700
    要介護4 要介護5547594
  2. 居住費(居住に要する費用)、食費(食事の提供に要する費用)
    居住費 1日当たり従来型個室1,180円
    多床室330円
    食費 1日当たり1,420円

    但し、介護保険特定負担限度額認定証によって、指定介護福祉施設を利用する際に、食事の提供を受け、または、居住する場合には、該当介護保険特定負担限度額認定証に記載する、特定負担限度額が支払いの上限となる。

  3. 各種加算

    前記の「2000年4月1日以降入居される方」と同じです。

  4. 日常生活費

    前記の表に示す金額と同じです。

  5. 入院・外泊する場合(入院・外泊の初日・最終日を除く)、各々の負担区分に定める居住費の額を算定する。ただし、あらかじめ同意のあった入居者について、入院などの期間中にショートステイ利用があった場合、その間の居住費は算定しない。

介護・看護職員等の体制(特養ホームとショートステイの合計)

職 種常 勤非常勤
施設長1名 
医師 1名
介護職員 38名以上 4名以上
看護職員 5名以上 
生活相談員 2名以上 
機能訓練指導員 1名以上 1名以上
管理栄養士 1名以上 
栄養士 2名以上 
調理員3名以上2名以上
事務員4名以上 
  • ※ 勤務体制は、介護職は日中は早番・日勤・遅番です。夜間は夜勤の職員が24時間交替制で勤務しています。
  • ※ 看護職は、早番・日勤・遅番の体制です。夜間は1名が自宅待機の体制になっています。